「インド産業政策セミナー」8月3日開催
今後インドではエネルギー、鉄道、道路、港湾などのインフラ整備の需要が大きく増加すると期待されています。本セミナーではインフラ、再生可能・省エネルギー、およびデリー・ムンバイ間産業大動脈構想(DMIC)について、インド政府の高官の方々から、産業政策やプロジェクトの最新動向、プロジェクトに参加するための要件やプロセスなどについてご講演いただきました。
>プログラムの詳細はこちら (PDF 約320KB)
~各講演内容は以下よりご覧になれます~
>講演1:Mr. Abhishek Chaudhary, Company Secretary, DMICDC
「デリー・ムンバイ間産業大動脈構想(DMIC)の最新状況と日本企業へのメッセージ」(PDF約5MB)
>講演2:Mr. C B K Rao, Advisor, Metro Projects and former Director, Delhi Metro Rail Corporation
「長距離や都市向け鉄道、道路などのインフラ政策、全国のプロジェクト概観、主要プロジェクトの概要、これらプロジェクトへの参入方法(資格、申請・入札方法、業者選定 プロセス等)、日本企業へのメッセージなど」(PDF約610KB)
>講演3:Dr. A. K. Singhal, Director, Ministry of New and Renewable Energy
「再生可能エネルギー政策、全国のプロジェクト概観、主要プロジェクトの概要、プロジ ェクトへの参入方法(資格、申請・入札方法、業者選定プロセス等)、日本企業へのメッセージ」(PDF約5MB)
EBSインサイトレポート
|
|||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||
理念:顧客企業の海外事業発展に不可欠のインテリジェンスを提供し、 設立:1990年(ロンドン) 代表者:松尾卓也 社員数:約20人(契約スタッフ含む) 拠点:ロンドン、ドバイ、ニューデリー、東京 |
事業内容:
|
||||||||||||||||||||||||||
最近の調査事例:
|
|||||||||||||||||||||||||||
インド関連で制作中のレポート:
|
|||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||
① R. R. Singh インド政府財務省歳入庁にて37年を超える勤務の後、インド政府直接税中央委員会の委員となる。その間インド政府商工省に出向し、対外貿易分野での多岐にわたる職務に11年間従事(うち1978年から3年間はインド政府の輸出振興機関にて日本駐在代表を務め、松尾と共に業務に従事)。また、11年以上にわたって国税局でのIT構築の責任者を務めた。 ② 松尾 卓也 大学卒業後約5年間インド大使館やインド貿易振興機関で市場調査や対日輸出促進を担当。その後、83年から90年まで経営コンサルティング会社に勤務し、日本企業の海外進出や外資系企業の対日進出の調査・コンサルティングに携わった。顧客である英国ヨークシャー開発公社の日本代表を兼務。日産の英国進出プロジェクトを皮切りに、多くの日系企業の対英投資プロジェクトに携わり頻繁に渡英。90年に独立し、ロンドンでEBSを起業して英国に移住。日本企業の英国進出プロジェクトや、官・民の依頼で欧州の経済・産業・市場調査などに従事。 ③ 平崎 誠司 日本で経済紙記者、経済シンクタンク勤務を経て2001年に渡英。以後、環境、エネルギー、自動車分析を中心に、調査・コンサルティングに従事。2008年からEBSに参加。 ④ その他 EBSのロンドン、ニューデリー、ドバイ、東京の各オフィスのスタッフが適宜バックアップする。 |
|||||||||||||||||||||||||||
