EBSでは2008年に引き続き、2009年も環境、自動車関連のレポートを出版いたしました。
1.「これだけは知っておきたい EU環境規制2009-10年」 ~目次とサンプルページはこちら 94頁 300ポンド(税別)/360ユーロ(税別)/49,350円(税込) 地球温暖化対策はEU環境政策の中で産業界にとってますます重要となってきた。2年にわたる協議の末、2008年末に「気候変動・エネルギー政策パッケージ」で6つの指令・規則が採択された。温室効果ガス排出削減、再生可能エネルギー、エネルギー効率をキーとする地球温暖化対策、エコデザインやWEEE、廃車指令を通した製品ライフサイクル、REACHのEU環境三大規制分野の最新動向を分かりやすく解説する。
2.「EUで注目の環境ビジネス2009-10年」~目次とサンプルページはこちら 88頁 300ポンド(税別)/360ユーロ(税別)/49,350円(税込)太陽光や風力を中心とする再生可能エネルギー発電、バイオマス利用など欧州の環境ビジネスは依然、世界をリードしている。本書は再生可能エネルギーを中心に、欧州環境市場の主な分野別市場規模や動向を解説すると同時に、伸び盛りの注目企業にスポットを当て、インタビューによりその成長戦略を明らかにする。巻末には、欧州の主な環境企業のデータをまとめた。欧州環境市場と企業の今がわかる、環境ビジネス従事者必携の一冊。
3.「欧州自動車産業の最新動向2009-10年-始動する電気自動車」~目次とサンプルページはこちら 128頁 350ポンド(税別)/420ユーロ(税別)/58,800円(税込) 金融危機に端を発する世界的な景気悪化で自動車産業は過去最大の試練を迎えている。欧州でも2008年下半期から販売台数と生産の大幅な縮小が続いているが、この試練が自動車業界の大きな転換点になろうとしている。まだ先のことと見られていた電気自動車の導入が一気に始動し、EUや各国政府の景気刺激策に後押しされて環境に優しい車への開発が加速している。本書では過去1年間の欧州自動車業界の動向とともに、電気自動車関連のベンチャー企業からエネルギー会社や部品メーカーを巻き込んだ欧州のこうした地殻変動に焦点をあてる。
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